学生時代にいろんな経験を積めば、自ずと将来が明るく広がる

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自分なりにスキルを磨いてアピールする

1、2年次に身に付ける一般教養とは

大学1、2年次のカリキュラムは、語学(英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語など)や一般教養と総称される科目になります。
(日本語以外の第二外国語を修得することが必須となる語学には、明快な答えがあり、英語やフランス語、ドイツ語などを身に付けることで、将来の進路にプラスとなるはずです。
では、一般教養とは、いろんな辞書を調べると、「一般に必要とする教養」と、そのままの意味で分かりにくいが、人文科学や社会科学と言われることが多い。
例えば、社会科学分野の人口問題は、古くから「マルサスの人口論」という名著もありますが、現代社会が抱えている問題にも通じ、そこから何を学ぶのかが重要になります。
漠然として、分かりにくい中に、社会に出て役立つ一般常識に昇華できるテーマが数多く詰まっています。

3、4年次は将来への結果を出す

「あなたは、どうして大学に入ったのですか」という問いかけに、明確に答えられるようになっているのが、3、4年次の学生ではないでしょうか。
それだけ意識を持って、大学生活を過ごしてくれば、就活に際して、堂々と面接官と対峙できる自信がついているはずです。
例示しますと、大学へ入学した当初、漠然とした将来への思いから、語学を学び、アルバイトで作った資金で短期の語学留学を経験しました。
留学先で知り合った現地の人との交流から、新たな価値観を吸収して、例えば、ボランティア活動にも積極的に参加するようになった。
さらに自分に必要な知識、スキルを身に付けるために、積極的に学んだことなどを整然と説明できれば、面接官の心が動かないはずはありません。


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