学生時代にいろんな経験を積めば、自ずと将来が明るく広がる

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卒業後の進路は人生の中で、将来を左右する最も重要な決断になる

行動力の源泉をアルバイトで築く

大学生活は、何かとお金が必要になります。
学費やアパートの家賃など、基本的な費用は親御さんが負担するとして、サークル活動や部活動、仲間同士での飲み会など、嵩む出費を補うのに欠かせないのがアルバイトです。
さらに国内旅行や海外にも足を延ばせば、いろんな地域や国を訪れることができて、見聞を広められるのも学生の特権かも知れません。
アルバイトは、諸々の軍資金を調達できる以外にもプチ社会人として、仕事における基本的な常識やマナーを学べる場でもあります。
上司やアルバイト仲間など、大学以外の幅広い人間関係を築け、社会人になる前にコミュニケーション力を高めることができます。
また、収入が得られて、将来の仕事にもつながる可能性のあるインターンシップも、大学1、2年生から経験できるプログラムもあって、就活に直結する会社選びまでできてしまう、まさに一石二鳥の取り組みです。

自分の存在を見極めるための時間

大学に進学する18歳からの年齢は、大人への仲間入りをする貴重な時間を過ごすことになります。
将来、どんなことをしたいのか、どんな職業に就きたいのか、といった重要なテーマを大学4年間で決めなければなりません。
入学当初、漠然としていた将来への考え方が1年生から2年生、そして就活が目前に迫ってくる3年生にもなると、より具体的になってきます。
将来への気持ちが固まれば、取り組み方も自ずと明確になってきます。
例えば、資格が必要な進路であれば、資格取得の準備を進め、ITスキルを高めたり、簿記であったりと、専門学校に通うなどして、より具体性を持たせます。
また、英語などの語学が必須であれば、語学の専門学校へ入り、短期の語学留学など、時間を有効に活用できます。


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