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質の良さを保てば満足の取引【高額買取の基本!Nゲージ編】

希少価値のあるもの

切手

中国切手のブームが来ており、買取価格が上昇している傾向にあります。自宅の押し入れに古い切手が眠っているのであれば、買取査定に出してみるのもよいかもしれません。中国切手とは、比較的新しく発行された切手で1949年の中華人民共和国建国以降に発行されたものを指します。新中国切手というのが正式名称となり、中国の富裕層の間でこの切手を集めることが大ブームとなっているのです。このブームは留まることを知らず、価値のある中国切手を求めてわざわざ日本にまで旅行に来る人もいるほどです。そのため、多くの切手が出回っている状況ですが、同じように偽物や複製品もたくさんあるのが現状です。
それでは、プレミアのつく高額の中国切手とはどのようなものなのでしょうか。中国で起こった文化大革命という時代は、切手収集を禁止する条例がありました。また、古い切手の処分も行なわれたため、価値のある切手は手元に残っていない状況だったのです。そのため、この時代の中国切手は非常に価値があり、高額で買取されるでしょう。それほど価値の高いものなのです。しかも海外への輸出が禁止されていたので、見つけることはかなり難しいとされています。この時代の中国切手は「文革切手」と呼ばれています。文革切手をもし査定に出したのならば、状態にもよりますが7000円から高額になると40万円で取引されることもあるようです。特に買取が高額になるパターンとして、シートやブロック、切手が横に繋がっている状態が高額になりやすいでしょう。切手は切り離さず、複数枚繋がった状態で査定に出すのが望ましいです。