就職浪人にならないために学生のうちに身に付けた方がよいこと

学生時代にいろんな経験を積めば、自ずと将来が明るく広がる

売り手市場の就職戦線だが、納得する内定を貰うのは難しい

大学院で学問の道を究めるような人は別にして、大学生活は、一般的には4年間で社会人になります。
この4年間をどのように過ごすか、人それぞれでしょうが、その過ごし方が就活にも大きな影響を与えます。
例えば、司法試験を目指すような人は、合格に向けた大学生活を送るでしょうし、また、実家が不動産屋で宅建(宅地建物取引士)の資格を取るような人も迷うことはないでしょう。
しかし、一般学生は、恐らく将来の進路を決め兼ねて、いろいろと迷ってしまうことが多いのではないでしょうか。
大学の4年間は、よく社会人になる猶予期間などとも言われますが、社会へ羽ばたく準備期間と考えるべきでしょう。
自分が将来、何をしたいのか。
それを明確にしていくために、いろんなことにチャレンジする。
また、大人への第一歩という捉え方をすれば、自由な時間をフルに使って、いろんな経験を積み重ねて、成長していくことも重要です。
もちろん大学生の本分は、勉学に励むことにあります。
大学のカリキュラムには一般教養と専攻科目があり、特に一般教養科目は幅広い知識を習得できます。
一方、専攻科目では、専門分野を深く掘り下げて学ぶことになります。例えば、学科の教授が開くゼミナールなどに参加すれば、課題に対する分析や討論を重ね、レポートにまとめるなど、さらに深く掘り下げて探究することで、社会人に必要なスキルが備わります。
さらにサークル活動や部活動も、大学生活の重要な部分を占め、先輩、後輩同士のつながりは社会人になっても強く、生涯を通した同窓となります。

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